世界のカレーはどこにある |
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ざっととりあげて、北インド、南インド、パキスタン、スリランカ、タイ、インドネシア、ボリビア。
またそれらの国からカレーを食べる習慣が伝わった国にイギリスや日本があげられます。
おなじみのカレー粉も世界初のものはイギリスで開発されました。 |
スリランカのカレーって |
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スープカレーのルーツとも言われているスリランカカレー。
ごはんにまぶして食べるさらっとした水っぽいカレーです。
スリランカはインド洋上にある島国で、セイロン島のことなのです。
日本のかつおぶしによく似たモルジブフィッシュという干し魚を味付けに使うことも。 |
どうしてカレーって言うの |
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南インドのタミル語やカンナダ語で「スープの具」を意味する「カリ」が語源。
その言葉がポルトガル語経由で英語になり世界中に広まったそうです。
他に北部インドの「カディ」という古い料理がなまって「カレー」になったという説も。 |
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スープカレーことはじめ |
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発祥は35年ほど前の札幌。
元祖は某薬膳系カレー店であるという説が有力です。
薬膳系、スリランカ系という二つのタイプのカレーをもとに発展していったようですが、今では、系統に限らず店の数だけいろいろな味があるのです。 |
なぜブームは札幌から |
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札幌の人々が慣れ親しんだ食べ物に札幌ラーメンがあります。
こってりとした味わい深いスープが特徴なのです。
札幌にはスープにこだわりを持つスープ好きの人が多いために、スープ状のカレーを受け入れやすかったのではないでしょうか。 |
スープカレーの食しかた |
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ライスをスプーンにのせてカレーにひたして食べるのが一般的のようですが、それぞれを交互に食べるとそれぞれの味がはっきりとわかります。
他にもスープにライスを全部入れたり、ライスにスープをかけるなどどれも間違いではなく、特別なルールはありません。 |
スープカレーってなに |
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野菜やチキン、豚骨などををじっくりことこと煮込んだスープをベースに各種スパイスで調理した、サラッとしたカレーです。
大切りの野菜やまるごとのチキンレッグや大きな豚の角煮などのダイナミックな具が入ります。
別皿に盛ったライスと一緒にいただきます。 |
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